みなさんこんにちは。

先日縁あって羽幌町の離島焼尻島に行ってまいりました。

以前にお知り合いになった方々のご家庭にお世話になったのですが、とても暖かく、つながりの深い地域のみなさんでした、、、。

舟に揺られること30分。

チョットふらふらになった僕たちを出迎えてくれた島の方々。以前にお会いしたときには時間もなくきちっとお話しすることが出来なかったのですが、もう何年も前から知っている様な雰囲気で話かけてくださり、なんだか全く知らない土地に来たとは思えない雰囲気、、、。

そして、みなさんで食事をする家庭に伺った際も、誰がこの家に住んでいる人なのかも分からないくらい皆さん仲良しで、インターフォンの音は一度も聞くことはなかったように思います。

次々に来る島の人。

そんな中にいると、ほとんど知らない方々の中なのに、なぜかすぐその地域の一員になったような、そんな印象をもたせてくれる皆さんでした。

今、地域のつながりが無くなってきている。と言われています。僕ら社協職員も地域のつながりが無くなってきているからこそ、そのつながりをもう一度つくって行こうと取り組んでいます。

しかし、チョット目を向けるとこんなにもつながりが深い、誰もが家族のように迎えてくれる暖かい地域があることも決して忘れてはいけないことなんですよね。

自分の孫のように赤ちゃんを可愛がり、自分の子どものように子ども達と接して、自分の親のようにおじいちゃんおばあちゃんと話して、家族のように地域のみんなが集う。

1泊だけでしたが、あのみなさんの暖かさの中で過ごすことで、改めて「地域の魅力」を教えていただいたような気がします。

自分の地域に住んでいる人を知らない場所もあるけれども、同じ地域の人を家族のように思う地域もたくさんあります。

そんな素敵な地域に教わりながら、暖かい地域をたくさん増やして行きたいですね。

帰りのフェリー、姿が見えなくなるまで手を振っていただき、図々しく伺ったよそ者を当然のように歓迎していただいた焼尻の皆さん、本当にありがとうございました!!

今度伺うときは、僕も皆さんのように自慢できる地域の家族のお話をお聞かせ出来るようにがんばりますね!

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