みなさんこんにちは!
パラリンピック特別企画第2弾はこの人「永瀬充」(上川圏域障がい者総合相談支援センターねっと)選手です!
旭川市在住の永瀬選手はアイススレッジホッケー(主に下肢に障がいのある人が出場するアイスホッケー)日本代表ゴールキーパーとしてパラリンピックに出場します。
永瀬選手には、以前に風連地区で開催した学校ボランティア事業で講師をしていただいたこともあるので、知っているかもの多いのではないでしょうか?最近の新聞などにも出てますしね。
実は永瀬選手は今回のバンクーバーパラリンピックは、長野パラリンピックから数えて4回目のパラリンピックになります。
初出場の長野パラリンピック後にはアイスホッケーの本場カナダへの留学を経験され、その後は世界選抜に選出されたりと、まさしく日本の守護神と呼ぶにふさわしい選手になりました。
また、永瀬選手はご本人が住む旭川市を中心に、アイススレッジホッケーだけではなく、障がい者スポーツの魅力を市民に伝える活動も行っておられる方です。僕も一緒に練習をさせていただいたことがあるのですが、とても明るく、素敵な方ですよ。試合中はとてもするどい目でゴール前に構えてますけどね。そのギャップがまた素敵!!
そんな永瀬選手は今回のパラリンピックに関しては、日本代表初のメダル獲得に燃えています。
日本はアイススレッジホッケーではパラリンピックでまだ1度もメダルを獲得していないだけに、バンクーバーではぜひメダルを獲得してもらいたいですね。その時はまた名寄でお話しもしていただきたいですね。
自身が腕を磨いたカナダの地で、メダル獲得に燃える日本の守護神に注目です!
(旭川市民壮行会で抱負を語る永瀬選手)

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